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中山優馬、姉・山田菜々&妹

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  💦 中山優馬、姉・山田菜々&妹・山田寿々と公の場で初共演 地元大阪でランウェイ【関コレ】 3/20(水) 15:32 配信 150 コメント150件 『KANSAI COLLECTION 2024 SPRING & SUMMER』に登場した(左から)山田菜々、中山優馬、山田寿々 (C)ORICON NewS inc.  俳優・歌手の 中山優馬 (30)、元NMB48の 山田菜々 (31)、 山田寿々 (22)が20日、京セラドーム大阪で開催された『 KANSAI COLLECTION 2024 SPRING & SUMMER』( 関コレ )に登場。きょうだいが初の3ショットを披露した。 【写真】ランウェイで笑顔を見せる山田菜々、中山優馬、山田寿々の3きょうだい  これまで3人は家族であると明らかにしてきたが、公での共演はなかった。地元・大阪で「こんなんもう見られへんかもしれへんで!」とあおりラップが入り、ビジョンに3人の顔が映ると、場内がどよめいた。  春や夏らしい涼し気な和装で、「sugar nineスペシャルステージ」のランウェイを仲良く歩いた。その後、MCの見取り図やミャクミャクも交えて、大阪・関西万博のトークも弾ませた。  中山は「NYC」のメンバー、姉の菜々、妹の寿々はNMB48のメンバーとして活躍。現在はそれぞれソロで活動する。  同イベントは、「大阪から世界へ発信する関西の文化イベント」をテーマに2010年に誕生。今回もモデル、アーティスト、俳優、インフルエンサーらが一堂に会し、春・夏向けの最新ファッションを次々と披露した。 記事に関する報告 この記事はいかがでしたか?

利尻山

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  利尻山 利尻山 18の言語版 ページ ノート 閲覧 編集 履歴表示 ツール 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 「 利尻富士 」はこの項目へ 転送 されています。地方自治体については「 利尻富士町 」をご覧ください。 利尻山 早秋の利尻山とオタトマリ沼 標高 1,721 [1]   m 所在地   日本 北海道 宗谷総合振興局 利尻郡 利尻町 ・ 利尻富士町 位置 北緯45度10分43秒   東経141度14分31秒 座標 :  北緯45度10分43秒   東経141度14分31秒 [2] 山系 独立峰 種類 成層火山 利尻山の位置 利尻山  -  地理院地図 利尻山  -  Google マップ OpenStreetMap [表示]   プロジェクト 山 テンプレートを表示 利尻山 (りしりざん)は、 北海道 の 利尻島 に位置する 独立峰 で 標高 1,721m。 利尻町 、 利尻富士町 の2町にまたがる 成層火山 で、 利尻礼文サロベツ国立公園 内の山域は特別区域に指定され、 深田久弥による日本百名山 に選定されている [3] 、 新日本百名山 [4] 、 花の百名山 [5] 及び 新・花の百名山 [6] に選定されている。 概要 [ 編集 ] 国土地理院 では 利尻山 (りしりざん)という名称がつけられているほか、「 利尻岳 」、「 利尻富士 」、「 利尻火山 」とも呼ばれる。 高山植物 が生息し、夏季は多くの 登山 客が訪れる。 約20万年前から活動を行い、約4万年前頃に現在の形に近い物となった。南山麓で8千~2千年前以前に起きた 噴火 で マール や スコリア丘 を形成して以降、活動を休止し火山活動を示す兆候は無い。活動を休止してからの期間が長いため、山頂部を中心に侵食が著しく進み、 火口 などの顕著な火山地形は失われている。従って、火山の内部構造を観察できる。 甘露泉水 [ 編集 ] 最北端の名水百選、甘露泉水 甘露泉水 (かんろせんすい)は、利尻登山道の一つの鴛泊 コース 3合目付近に湧き出る湧水である。水温は通年約5.5度で 1985年 (昭和60年) 環境省 により、日本最北端の 名水百選 に選定された [7...

 日本の火山  丸山

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  丸山(まるやま)  Maruyama 北緯43°25′03″ 東経143°01′52″ 標高1,692m (丸山)(三角点) 丸山全景 北西側上空から 2007 年 7 月 2 日 気象庁撮影 概要  主に中生層の基盤の上にのる直径2.5㎞、比高約600mの小型火山で、北方に分布する複数の火山と火山群(ニペソツ火山群)を構成する。主山体は安山岩~デイサイト(SiO 2 量は56.8~65.8 wt.%)の溶岩ドームと火砕岩からなる。山頂東側から北西方向延長1.2㎞にわたり、小爆裂火口9個と直径130~300mの3個の爆裂火口がある。  最新の爆裂火口底には活発な噴気活動があるほか、西-南東斜面に多数の新しい温泉、鉱泉、噴気孔、樹木の立枯れ区域がある。 噴火活動史  各火山について、地質学的な研究によってわかっている過去1万年の火山活動史を記載した。また、過去1万年間の噴火活動と有史以降の火山活動とに分けて記載した。 過去1万年間の噴火活動  最近1万年間の活動については不明な点が多いが、最新の水蒸気爆発による堆積物が、樽前山起源の火山灰や北海道駒ヶ岳起源の火山灰を覆っており、古文書の記述との対比から噴火は1898年と推定される。それ以前の噴出物は、樽前山起源の火山灰や北海道駒ヶ岳起源の火山灰に覆われており、1694年より前の活動に伴うものである。第3火口にわずかな噴気活動が認められる程度で、火山活動は静穏である。山体周辺では構造性地震活動がしばしば見られている。 丸山 有史以降の火山活動 「概要」、「過去1万年間の噴火活動」、「有史以降の火山活動」については日本活火山総覧(第4版) (気象庁編、2013)及び最近の観測成果による。 なお、噴出物量については、降下火砕物、火砕流、火砕サージ、溶岩流、溶岩ドーム等を加えた重量 (単位は「ton」)またはマグマ噴出量(DRE km 3 )で記載している。また、噴出物量が 既知である場合については、(国研)産業技術総合研究所作成の活火山データベースから参照し、VEI(火山爆発指数) も付している。詳しくは こちら を参照のこと。 噴火警報・予報、火山の状況に関する解説情報 現在の噴火警報の発表状況(北海道周辺) 過去の噴火警報・予報(丸山) 火山活動解説資料 丸山の火山活動解説資料 気象庁が実施した火山観測データ...

日本の火山 十勝岳(とかちだけ)

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  十勝岳(とかちだけ)  Tokachidake【常時観測火山】 北緯43°25′04″ 東経142°41′11″ 標高2,077m (十勝岳)(標高点) 十勝岳中央部 北西側の望岳台から 2010 年 7 月 13 日 気象庁撮影 概要  玄武岩~安山岩(SiO 2 量は46.8~66.5wt.%)の多数の火山体からなる火山群。 古期・中期・新期の火山群に区分され、最高部(十勝岳)は中期の最後に形成した溶岩ドームである。 その北西側には新期のグラウンド火口、中央火口丘、摺鉢火口丘などがある。1926年噴火の大正火口、1962年噴火の62-2火口は噴気活動が盛んである。 最近1万年間はストロンボリ~サブプリニー式噴火による降下火砕物の噴出と溶岩流出が中心であるが、山体崩壊や熱水噴出を伴うと、積雪期が長いため融雪泥流が発生しやすい。 噴火活動史  各火山について、地質学的な研究によってわかっている過去1万年の火山活動史を記載した。また、過去1万年間の噴火活動と有史以降の火山活動とに分けて記載した。 過去1万年間の噴火活動  主に十勝岳の北西斜面で噴火が起こり、火口が複数形成された。4700~3300年前の活動が最大規模で、山体崩壊とともに爆発的噴火が繰り返され、その際に火砕流も発生した。 そしてグラウンド火口が形成された。活動の最後には溶岩が流出した。火砕流は白金温泉より下流域に、溶岩流は白金温泉まで到達した。 その後、約1000年前頃、グラウンド火口の北西でサブプリニー式噴火が繰り返され複数の火砕丘が形成された。 規模の小さい噴火では、マグマ水蒸気噴火もあった。この活動でも末期に溶岩を流出し、溶岩流は白金温泉近くまで流下した。 約500年前頃からは中央火口丘の活動となり、火砕丘を形成し溶岩も流出した。溶岩流は望岳台付近まで到達した。 19世紀になっても中央火口丘は小規模な活動を続けており、20世紀には3回のマグマ噴火を起こし、1926年の噴火では大規模な火山泥流も発生した。 噴火イベントの年代、噴火場所、噴火様式等については、(国研)産業技術総合研究所の  活火山データベース (工藤・星住, 2006)を参考。 十勝岳 有史以降の火山活動 「概要」、「過去1万年間の噴火活動」、「有史以降の火山活動」については日本活火山総覧(第4版) (気象庁編、...